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今回はバリカンを使った男の子の髪型に多いサイドや後頭部バック部分へのバリカンの入れ方です☆
バリカンにはだいたいアタッチメントがついています
そこで切りたい長さを調整出来るのでとても便利です!

このバリカンの場合は、
上から15ミリと12ミリ
真ん中は9ミリと6ミリ
1番下は4ミリと3ミリ
ひとつのアタッチメントの両方はめることができて、用途によって付け替えることが出来ます!
バリカンの種類によっては一つのアタッチメントに一つの長さになっているのもあります。
15ミリは1,5センチですね。12ミリは1,2センチです
イメージとしては全体を整えるとかなり短いけど坊主手前のイメージの長さです。

では3ミリではどうでしょうか!
3ミリは地肌の青さが見えるくらいのかなり短めです。
とてもスッキリとした印象とイメージしてください!

この長さのイメージをなんとなくでも頭の中に持っていてくださいね。
ここから長さを決めていきます!
ツーブロックで使用する場合は少し短めでもカッコいいですよ!
大抵美容室ではサイドを刈りツーブロックに仕上げる場合は、ナチュラルで9ミリか6ミリにされるお客様が多いです。
お子様の場合髪の毛が柔らかいほどバリカンしてみると地肌が見えやすいので、心配な方はサイドは9ミリからがおすすめです!
後頭部は12ミリや9ミリから始めてみてください☆

1番ナチュラルで失敗しにくいのは↑の図の赤い線の下を刈り上げること!思っていたよりかなり狭い範囲ですよね??
もっとスッキリさせたい時は青い線の位置までなら行ってもOKです!かなり短めになるので少しずつ範囲を広げてみてください!
この図は刈り上げ以外の他の髪の毛も短いのですが、上から髪が下りて来るので多少は隠れます!
※髪の毛が硬くて横に生えてるお子さまは少し難しいので美容師にお任せして範囲を決めてもらってから、あまり伸びすぎないうちにメンテナンスでバリカンを入れてあげてください!
※伸びすぎると範囲がわからなくて迷いが出るので、早めにメンテナンスが上手くいくコツです!
ワンランク上のコツは、青い線より下は9ミリ、赤い線の下は6ミリなど長さを変えることをグラデーションをつけると言います。
より馴染みよくなり、おすすめですよ♪
まず青線より下を(赤い線より下も含めて)9ミリで刈り上げます。
その後赤い線の下を6ミリで刈り上げるという感じです。1番上の長さの設定も15や12ミリでだとより馴染みの良いツーブロックになりますし、9→6→4→3ミリと細かくいくのも馴染みよくするポイントです☆
短いところほど何重にも刈り上げる感じになりますね!
もちろん9ミリだけなど長さは一つでもかっこいいですよ!
もちろん上が長めで、肌に向かって短くなりますので間違えないでくださいね!
髪の毛を切るとなると案外動揺しますので(笑)

後頭部の刈り上げの範囲を見てみましょう!
上↑の図をよく見てもらうと、後頭部に向けて下がっているのがわかります。後ろを刈り上げる時は真後ろから見るとUの字になるようにブロッキングしましょう!サイドからつなげてゆっくり下げていくとわかりやすくなります!
後頭部の丸くなってる部分の下の凹み部分くらいにUの頂点がくるイメージでしょうか!
刈り上げ方はサイド同じです☆
ツーブロックの幅の取り方いかがでしたか?マスターしちゃえばカットの周期も少し長くできて、お子さまもスッキリした髪型で過ごせますね☆
こんな場合は?や質問、コメントぜひお待ちしてます!
On-site.beauty森美夏


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